Charles Bradley “Why Is It So Hard”

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どうやって見つけたか覚えていないのだが、何かの拍子に見つけておったまげてしまった。古いR&B、ソウルフリークは超必見!

<アーティスト紹介>(bmrより引用)
1962年、14歳のときに観たジェイムス・ブラウンのパフォーマンスに衝撃を受け、以来歌手を志したというソウル/ファンク・シンガー。

料理人としてさまざまな土地で働きながら、何十年も仕事の合間を縫ってシンガーとして活動していたという苦労人で、米ニューヨークのソウル/ファンク・レーベル、Daptone Recordsの創設者であるゲイブリエル・ロス(Gabriel Roth)との出会いが転機となり、2007年にメナハン・ストリート・バンド(Menahan Street Band)を従えてのデビュー・シングル“The World (Is Going up In Flames)”を発表。2011年1月、62歳にしてようやくデビュー・アルバムのリリースに至った。

歌だけでなくバンド自体オールドスクール直系のサウンドで、なんというか6,70年代のアーティスト・バンドが浦島太郎状態で21世紀にぽっと出てきたような、そんなプレイをしている。チャールズを取り上げておきながら、バンドのメンバーにも注目すると興味深い。実はチャールズ以外皆白人という構成なのだ。だが、この通りソウル、ファンクになっている。こういうのを見ると、今の久保田さんやTom Jonesもそうだが「黒人でなくともフィールがあれば、その音楽に根ざしていればそれに忠実なものが否応無しに出てくる」ような気がしてくる。

これはアメリカに行った時にも感じたが、R&Bやジャズが好きな白人がそういう曲を演奏していても(うまい人の場合かもしれないが) 、やはり良い意味で染まっている。最終的にはそんな音楽をしたい。バンドで華美な装飾の一切を省いた、オールドスクールに忠実な音楽を。熱量が観客へ否応無く降り注ぐようなステージを。

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